「荷物は今どこですか?」を不要にする
国際物流における最大のストレスのひとつ、それは「荷物の現在地がわからない」こと。 TORAIのリアルタイム追跡システムは、港湾データベースとのシステム連携により 出港情報を自動検知し、お客様が問い合わせる前に荷物の動静をメールで自動配信します。 さらに、専用のWEBシステムから24時間いつでも貨物の現在地を検索可能。 B/L(船荷証券)やA/N(着荷通知)もオンラインで即時参照でき、 従来は電話やFAXに頼っていた情報取得を完全にデジタル化しました。
日本語で操作できるインターフェースが、海外物流のハードルを大きく下げます。 「見えない物流」から「見える物流」へ ── TORAIのテクノロジーが、 お客様のサプライチェーンに確かな安心をもたらします。
追跡システムの仕組み
港湾DB連携
各国の港湾データベースとシステム連携。出港・入港・通関ステータスを自動で取得します。
出港自動検知
お客様の貨物が出港した時点でシステムが自動検知。問い合わせ不要で最新ステータスを反映します。
メール自動配信
出港・到着・通関完了など、各マイルストーンで自動メールを配信。先回りの情報提供を実現します。
WEB検索 24/365
専用WEBシステムからいつでも貨物の現在地を検索。日本語UIで直感的に操作できます。
追跡システムの主要機能
出港情報の自動検知
港湾データベースとシステム連携し、出港情報を自動で検知。 お客様が問い合わせる前に、荷物の出港状況をメールで自動配信します。 「荷物は今どこですか?」という問い合わせそのものを不要にする、 先回りの情報提供を実現しています。

メール配信+WEB検索の二軸追跡
貨物の動静確認は、プッシュ型のメール自動配信と、 プル型のWEB検索システムの二軸で提供。 メールを待たずとも、専用画面から 24時間いつでも最新ステータスを確認できます。 出港・到着・通関完了といった各フェーズの進捗が一目でわかるため、 社内の関係者への報告もスムーズです。

B/L・A/Nオンライン参照
船荷証券(B/L)や着荷通知(A/N)をオンラインで即時閲覧。 従来は郵送やFAXで受け取っていた重要書類を、 システム上でいつでも確認・ダウンロードできます。 書類の郵送待ち時間を解消し、通関手続きのリードタイムを大幅に短縮。 ペーパーレス化による管理コストの削減にも貢献します。

追跡システムのパフォーマンス
e-Bookingシステムと統合された追跡機能が、 お客様の貨物管理をかつてないレベルで透明化します。
追跡画面で確認できること
導入前後の変化
- 電話・FAXで逐一問い合わせ
- 出港情報は業者連絡待ち
- B/L・A/Nは郵送で数日かかる
- ステータスは担当者の記憶頼み
- 社内共有に手作業が発生
- WEBから24時間いつでも検索
- 出港と同時にメール自動配信
- B/L・A/Nをオンライン即時参照
- 全ステータスをシステムで一元管理
- URLひとつで社内共有が完了
追跡機能は、e-Bookingシステムに統合されています
TORAIのリアルタイム追跡機能は、e-Bookingシステムの中核機能として提供されます。 海上運賃のオンライン検索、ブッキング依頼、貨物追跡、書類参照まで、 国際物流の一連のプロセスをひとつのシステムで完結。 会員登録をいただくと、すべての追跡機能を無料でご利用いただけます。
関連テクノロジー

リアルタイム追跡
港湾データベースと連携した出港情報の自動検知。貨物動静をメール配信+WEB検索で確認でき、24時間いつでも荷物の現在地を把握できます。

AI路線価自動検索
PORT-PORT間の海上運賃をオンラインで即時検索。複数の船社・ルートを比較し、コストと納期のバランスを瞬時に提案します。

自動書類作成
インボイス、パッキングリスト、B/L、A/N。貿易実務に必要な書類をシステムから一括生成。人為的ミスを排除し、書類作成の工数を大幅に削減します。

コンテナパンニング自動計算システム
コンテナへの貨物積付けを3Dビンパッキングアルゴリズムで自動最適化。積載率の最大化とコンテナ本数の削減を実現し、属人化を排除します。

RaLC シミュレーション
物流センターの作業プロセスを3Dシミュレーションで再現・分析。ボトルネックの可視化と改善案の定量比較で、現場の最適化を支援します。
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