TORAI LOGISTICS 代表 関 国哲

講演依頼

GLE(国際物流エンジニアリング)の実践者・TORAI LOGISTICS 代表 関 国哲が、
日中物流の最前線と、工学的アプローチでサプライチェーンを設計する思想を語ります。

GLEを語れる、日中物流の実践者

当社代表・関 国哲は、佐川グローバルロジスティクスでの7年間の実務を経て、
2018年に昶德東来物流(大連)を設立。商流と物流を一体で設計する新スタイルの物流体制を構築してきました。
理論と現場の両輪で、GLE(Global Logistics Engineering)を体系的に語ることができる数少ない専門家です。

20年 日中物流の実務経験
12年 日本滞在・日本企業勤務
MBA/修士 名古屋商科大学・流通経済大学
90%+ 日系企業からの取引比率

関 国哲(GUAN Guozhe)

関 国哲
代表 / 総経理

関 国哲 GUAN Guozhe

東来通商株式会社 代表 昶德東来物流(大連)有限公司 総経理 アジアビジネス連携協議会 国際物流事業部長

中国・大連出身。大連大学卒業後、山梨英和大学へ交換留学。 名古屋商科大学にてMBAを取得、流通経済大学 物流情報研究科 修士課程を修了。 アカデミアと実務を往復しながら、国際物流を「工学」として捉える視点を培った。

2004年より佐川グローバルロジスティクスで7年間、日本側で国際物流の実務経験を積む。 日本の商習慣・ホウレンソウ文化、現場オペレーションを体得したのち帰国。 2018年、日系専門の会計事務所と共同で昶德東来物流(大連)を設立し、 商流(会計)と物流を一体で設計する新スタイルの物流企業として事業を展開している。

現在は日中の物流現場を統括しながら、アジアビジネス連携協議会 国際物流事業部長として業界活動にも従事。 RCEP・自由貿易・輸出管理をテーマとした講演、著書『国际物流(第2版)』の共同主編など、 実務とアカデミアの両面からGLE(Global Logistics Engineering)の普及に取り組んでいる。

全てにおいてシンプルであること。一件一件、目の前の仕事に真剣に取り組み、細く長くお客様とお付き合いする。

著書:『国际物流(第2版)』清華大学出版社(共同主編) ― 中国の大学・物流管理学部で採用

講演可能テーマ

GLEの工学的アプローチを軸に、業界団体・大学・企業研修・セミナー等、
目的・聴講者層に合わせてテーマ・内容をカスタマイズしてご提供します。

GLE(国際物流エンジニアリング)総論

国・文化・制度・輸送モードの違いを前提に、サプライチェーン全体を設計・可視化・最適化する工学的アプローチ。物流を「サービス」ではなく「エンジニアリング」として捉える思考法を解説します。

日中物流の最前線 ― 実務と現場感覚

日本滞在12年・日中物流20年の実務家が語る、中国側オペレーションの実態と日系企業が直面する物流課題。現場で積み重ねた具体事例を通じて、日中間の商習慣・ホウレンソウの壁と乗り越え方を示します。

RCEP・自由貿易と企業の対応

2022年にアジアビジネス連携協議会でRCEPをテーマとした特別公開講義に登壇。地域的な包括的経済連携が企業の物流・調達戦略にもたらす影響と、実務での活用ポイントを整理します。

通関・関税戦略と減免税制度の活用

加工貿易、修理品、返却品、中古設備等の特殊な輸入通関による減免税スキーム。18年超のベテラン通関士チームとともに実務で積み上げた事例から、コスト構造を変える通関戦略を解説します。

e-Bookingとテクノロジー活用

港湾データベースとの直接接続、365日24時間稼働のB/L自動送信、貨物リアルタイム追跡。業界初・業界唯一の機能を搭載した自社システムを題材に、物流DXの設計思想と実装の勘所をお話しします。

サプライチェーン最適化とデータ分析

ABC分析による輸送量コントロール、HUB倉庫の最適配置、商流(会計)と物流を一体で捉えたコンサルティング。データ分析と工学的アプローチでサプライチェーンの抜本的な見直しを実現する方法論を提示します。

講演・セミナーのご相談を
承っております。

開催予定日・会場・想定聴講者・ご希望テーマ等をフォームよりお知らせください。
オンライン/オフライン、大学・業界団体・企業研修、いずれもご相談可能です。

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